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今回はこの動画の 第1回 Question 2 を解説します。

この問題では、身近なトピックについて質問され、それに対する自分の意見を述べます。TOEFL用語でいうと independent question と呼ばれる問題です。

この問題では以下のような出題です。

Some people think that family members are the most important influence on young adults. Others believe that friends are the most important influence. Which do you agree? Explain why.

若者にとって家族、友人どちらが影響あるか?

それでは実際に問題を解いてみましょう。

まずは質問に答えます。

I agree with the idea that friends are the most important influence. (12 words)

次に理由を2つ述べます。まず、日本語で考えてみましょう。

 ・友人と過ごす時間が長い

 ・同世代と同じことをしたがる

アイデア思いついたら英語にします。まず一番目のアイデアからはじめます。

To begin with, many young adults spend more time with friends. (11)

この一文だけだと45秒話すには量が足りなくなります。もう少し続けてみましょう。よく使う方法は、例を挙げることと言い換えることです。ここでは例を挙げてみます。

They study together in school and play together after school. (10)

次に二番目のアイデアに移ります。

Next, they often want to do the same things with the same generation. (13)

こちらも具体例や言い換え等、もう一文続けましょう。

For example, they enjoy playing sports, drinking and playing video games together (12).

45秒で話すとなると60語以上は必余殃です。語数足りなければ次の一文も最後に使えます。

These are the reasons for my opinion. (7)

 

会話を聞いた後、15秒の時間が与えられますので、この時間で話す英語のイメージを作ります。

最初のうちは上の表のように書いてみた方が慣れるにはいいと思います。

繰り返して速くできるようになったら、書かずに頭の中で作業するようにします。

本番での準備時間は15秒しかありませんからたいへんですが、時間をかければ慣れていきます。