応用ばっかりやってきましたが、何か一巡した気がするので、基本に戻りつつある今日この頃。とはいえ、基本→基礎理論がやさしいかというとそうではなく、かえって難しいのです。

コルモゴロフ「確率論の基礎概念」、伊藤清「確率論」、いきなりは難しそうだったので、船木直久「確率論」、これにもギャップを感じました。さらに戻って、赤攝也「集合論入門書」、吉田洋一「ルベグ積分入門」、この辺からならスタートできるかなという感触です。

いきなり基礎理論に面白さをみいだせる人は、センスのある人か理屈っぽい人かと想像します?