レベルはセンターと同じかやや難しめ、問題文も決して難しくありませんが、60分でやるには量が多い、というのが特徴です。

2018年

Ⅰ・Ⅱ 空欄補充・語形変化、Ⅰー3、Ⅱー3・5・6、出題頻度さほど高くなく、難しい問題です。

Ⅲ ロンドンの小売業に革命をもたらした男。文章も問題も標準的で難問というものはありません。

Ⅳ 英語コミュニケーションにおけるネイティブスピーカーの問題。語句問題、意味が近いものを単語からではなく文脈から推測することが求められます。

Ⅴ 会話文交じりの文章、難しくありません。全問正解が狙えます。

2017年 メモ

Ⅰ 空欄補充ー選択式ではないのでやや難  Ⅱ 動詞変化ー7はsuggestのあとに動詞原形ですがしばしば出題されます。

Ⅲ 英米の祖先調べの流行 問1ーぴったり同じ意味ではなく、近い意味の言葉を選ぶ問題です。

Ⅳ 日本における野球の歴史 問4・5-「合致しないもの」で内容チェックに少し手間取ります。問6-英作文もやや難。

Ⅴ 会話文空欄補充 前後の文章がヒントになるので解けます。

2016年 メモ

Ⅰ 空欄補充ーそれほど難しくありません  Ⅱ 動詞変化ー7 employees 複数形になることに注意

Ⅲ スミソニアン財団の歴史 内容はさほど難しくありません、スピードが要求されます。

Ⅳ 失敗から学ぶことの心理学的考察 問1(5)(6)(7)は言葉の意味より文脈上の意味で回答します