政経学部の英語は他学部や統一入試よりも難しく、法学部と並んで早稲田に迫るレベルです。

近年は長文2題・短め会話文1題で形式は一定しています。試験時間60分を考えると分量も多く、スピードも要求されています。

単語・文法問題は読解問題に吸収され、実はけっこうなウェイトを占めています。

2018年 メモ

Ⅰ なぜ怖い夢を見るのか 問1・2・4ー単語・熟語ですが文脈もヒントです。

Ⅱ 最低収入保障制度 問1~4-一見単語問題ですが、文章読めていないと正解できない問題が多くあります。

Ⅲ 空欄補充(映画脚本) 口語表現だけに難しい個所があります。

2017年 メモ

Ⅰ 英語を母国語とする人とそうでない人 文章長いので、読解根拠をみつけだすのがたいへんです。

Ⅱ 人間とロボット 問4・5-空欄補充ですが、あまり使わない表現をしているので難しい問題です。

Ⅲ 空欄補充 (5)は挿入句が文章構造をわかりづらくしています。

2016年 メモ

Ⅰ アーモンドの健康的価値 難しいのは問3・問5あたりです。

Ⅱ ネット社会と人間 問4B-enhanced:ややわかりづらい表現です。問6-5本文と表現すこし違いますがこれが正解になります。

Ⅲ 空欄補充 15問中10以上は読解問題のようで実は文法が決め手になる問題です。