毎年三題出題され、数ⅠA・ⅡBからまんべんなく出題されます。

Ⅰの小問集合は簡単です。Ⅱ・Ⅲは易しくはないのですが難問というほどのレベルでもありません。

試験時間が60分と短く、スピード勝負です。

2018年

Ⅰ 小問集合 (2)虚数でも気にせず判別式をつくります。

Ⅱ 数列 (1)さえクリアすればさほど難しくないでしょう。

Ⅲ 三角関数 余弦定理・正弦定理 条件を式にするのに苦労します。やや難しい問題です。

2017年

Ⅰ 小問集合 (4)(5)は図がイメージできれば簡単です。

Ⅱ ベクトル 空間上の平面をベクトルで表現します。慣れていないと混乱する問題です。

Ⅲ 積分 xy座標にグラフが書ければ解けます。