例年4問出題されます。読解二題、500語くらいでそれほど長くありません。空欄補充一題と選択式英作文一題。

レベルはセンターや英検二級よりやや難しいレベルです。

2018年 メモ

1 デジタル社会と人間の脳。読解で回答根拠箇所を見分けるのはさほど困難ではありません。

2 aging(年老いること)について。表現が少しわかりにくい文章ですが、選択肢はまぎらわしくはありません。

3 空欄補充、4・6ー要注意。 第四問 英作文選択、1・6-要注意。

2017年 メモ

1 イヌとネコと人間。単語・文法3問、発音2問、指示語2問、英作文1問、読解5問。単語が少し難。

2 車の運転とスマホ操作。単語・文法6問、発音1問、英作文1問、読解4問。単語はこちらは普通です。

3 適語補充(文法・単語)  4 適語補充(動詞選択)  →  3は易しめ、4は難しめ

2016年 メモ

1 日本人の礼儀正しさについて 表現ややはっきりしないところあり、そこに関連した問1・6あたりが悩みます。

2 飛行機事故と座席の関係 問6-あわてて「ア」にひっかからないように 問9-この段落の後半部分からわかります。

3 適語補充(文法・単語)  4 適語補充(動詞選択)  →  3は易しめ、4は難しめ(2017と同じパターンです)

2015年 メモ

1 怒りの感情について 論理的な文章そうで、凝った表現があり、読みやすくはありません。

2 恋人を追った小説風の文章で比喩も多く1よりさらに読みにくいのですが、最後の二問(問12・13)以外はあまり読解に関係なく解けます。

3 単語選択  4 文章選択 ー 訳は意訳なので文法力が要求されます